2004年東京ドームに行ってきた!

2008年11月14日 17:26


僕は2004年に日本に来た時の東京ドームに行ってきた張本人です。

僕は自らがコンサートに行くなどとはめったにないのですが、この時は「絶対に逃せない」と思いました。
アルバム「HOTEL CALIFOLNIA」は、僕が中2の時に初めて自分のお金で買ったアルバム。
それ以来、長きにわたり聞き親しんできた音楽でしたから。

一緒に行った相手は、大学の旧友。
彼はイーグルスファンとまではいかないまでも、音楽に詳しい奴で、大学の頃一緒にバンドを組んで演奏した仲。

その時にはイーグルスの「NEW KID IN TOWN」をやったが、「HOTEL CALIFOLNIA」は難しくて断念した経緯がある。


さて、日本ツアーの東京ドーム公演。
いや~~、感動しました。。。
本当に!

僕が中学の時から聞き親しんでいたバンドがこうして目の前で往年の輝きを見せてくれることがうれしかった。
席もアリーナ席の前の中央付近だったし!

確かに、歌は衰えてはいた。

ドンヘンリーは太っていたので、連れは
「ははは、肥ったな~~!声も出てないな~」なんて笑っていた。
高音がやはり苦しそう。^^

後ろの席の方でもそのような声は聞こえていた。
「グレンフライは老けたな~~」とか。

このあたりは冷静。
みんなそれなりに年齢を重ねた人たちばかりだから。。


でもそれでも全くいいのです!
もう50歳代、衰えて当然なのですから。

それでも十分に聞かせるものを持っていたから満足なのです!

昔のようにほとんどの曲はドンヘンリーとグレンフライが歌っていきます。
さすがに安定しています。
目の前の歌は往年の輝きを示し、「あ~こんな歌声を目の前で聞くのも最後なんだろうな~」

コーラスも身が震えるほど素晴らしく心地よい。

ジョーウオルシュは見た目こそ老けたが、若かりし頃さながらの道化ぶりで笑いを誘う。
この一種イカれたロッカーは絶妙のスパイスとなっている。


そして途中、大変な驚きがありました。

それが右でギターを弾いていたジョーウオルシュや左で寡黙にベースを弾いていたティモシーシュミットが歌い出した時!

急に真中に来て歌い出す。

全く衰えを知らない声の張りと歌唱力!!!

「バケモノだ!」
思わずうなった。
連れも「すげ~~!」

メインの二人以上と言って良い歌いっぷりなのだ。

これぞイーグルスのだいご味。

トップボーカルを務められるのが4名!!!

あ~~、もったいない!(笑)


まさしく感動と感慨の夜は一生の想い出となりました。








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